22 Dec 2016, Thu 横浜駅から鶴見川へ

From Yokohama City Center to Turumigawa river

13:00 生暖かい南風の吹く、くもり空、横浜駅からできるだけ海沿いを歩いて北上します。

 

 

 

 

暫く行くと中央卸売市場がありました。

 

 

 

 

 

入江川から横浜駅方面を振り返ります。

 

 

 

 

 

子安の周辺はかつてシャコ漁が盛んな漁港だったところで、今もアナゴをとる漁師さんが20名程いるそうです。

 

 

 

 

 

船が何隻か沈んでいて、船の墓場のようになっています。

 

 

 

 

 

生麦の辺りは、立派な道路が建設中です。

 

 

 

 

 

魚屋さんが並ぶ生麦を抜けて鶴見川に到着しました。16:00

(今日のまとめ)

横浜駅から歩いて直ぐ市場や漁港があり、きれいにすれば人が集まると思いました。生麦の道路建設を見ると異様に大きく、インターネットが普及した現代、道路建設よりも地元の普段の生活が良くなることにお金を使った方が良いと感じました。

p.s. 生麦でキリンビール工場のピルスナー、酸っぱい感じがなく良かったです。

15 Sep 2016, Thu 横浜港&施設見学

東京湾再生官民連携フォーラム主催の横浜港の施設見学会に参加しました。天気はくもりで雨でなく良かったです。横浜駅近くの高島水際線公園を見学し、船に乗って横浜港を廻りました。その後、人口干潟を訪れて、停船している清掃船「べいくりん」内部を見学しました。盛り沢山!

 

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そごうのすぐ裏にこんな場所がありました。

 

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ヨシで覆われていて、対岸から種が流れてきて生い茂ったそうです。公園愛護会の方曰く、公園にはテナガエビ、ゴカイ、アサリ…

 

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周りの汽水域にはカマス、サバ、アジ、太刀魚、スズキなどがいるそうです。

 

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国交省の船で横浜港の見学に、

 

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なつかしのマリンタワーと氷川丸。山下公園は関東大震災の時に出た瓦礫を埋めてできたそうです。

 

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遠くに東京湾内湾の入り口が見えます。

 

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水の色は、緑がかってきれいなようです。

 

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米軍基地がこんな所に…まだ…ある…

 

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人口干潟は、満潮であまりよく見れませんでした。ここでの経験を東京湾でどんどん広げて欲しいです。

 

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毎日東京湾の掃除をしている「べいくりん」。ゴミが潮目に溜まるので、潮目を予測して現場に向かうそうです。どうやって予測してるのか気になります。

 

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解散後、帷子川(かたびらがわ)を見てみました。東京湾の水が上がってきてるようだけど、目黒川や古川の河口と比べると帷子川の方がきれいなようです。

(今日のまとめ)

高島水際線公園は柵で覆われていて普段は入れないのが残念でした。近くの市場は、築地のような人気のスポットになれそうです。
べいくりんの船員さんに話を聞くと、ご家族に三浦の漁師さんがいて、こう言われていたそうです、「東京湾には黒潮からの流れが千葉沿岸に入ってき、反時計回りにぐるっと回って神奈川の方まで来る。だから栄養豊富な水で育った走水(横須賀)のアジは太っていておいしい」。また、水の色を聞くと「多摩川を越えた辺りから、水の色が真っ茶になって全然違う」と言っていました。私が学生の頃、船に乗って見た湾奥と同じ印象です。東京と比べると横浜の方が水がきれいで、下水処理がうまくいっているのか(?)と思いました。
今日は、個人で会員となっている東京湾再生官民連携フォーラムの主催で様々な施設を見学しました。国交省などの行政の方々も住民との対話を望んでいて、開かれてきていると思いました。